So-net無料ブログ作成
検索選択

またHA10miniを作ってみた [工作]

(*^・ェ・)ノ コンチャ♪

kazです。

え~、3月も終わりそうですね。それなのに3月の更新がいまだに0件って...
ゴメンナサイ。サボってますw


今回なのですが、以前このブログでも紹介させてもらったHA10miniの製作です。
以前製作した物は4つでしたが、新たに2つ作ったのと1つ改良を施したので紹介します。





はい、ではまず新たに製作した物を紹介します。

1つ目がコレ
1.JPG
2.JPG

抵抗をタクマン電子のREXカーボン抵抗、
コンデンサを ルビコン MCZ 16V 1000μFを使用してみました。
あと出力のZobelはPanasonicのECQ-B 50V 0.1μFを使用してます。
トランジスタは2SA1586/2SC4116とドライブ側にはPBSS4350T-215/PBSS5350T-215を使用してます。
この仕様に関しては特に何も狙ってません。
ただPBSS4350T-215/PBSS5350T-215が好評と聞き、それ専用機を作ってみた次第です。
まぁ次に作る仕様の手慣らしには丁度よかったです。


2つ目
bg.JPG
bg2.JPG

抵抗をTAKMAN REY25を基本にして(2ΩはTAIYOHM FTR33S)入出力抵抗はAMTRANS AMRGを選択。
コンデンサをルビコン Black Gate 25V 1000μFとPanasonic ECQ-B 50V 0.1μF。
出力のZobelはEPCOS社製メタライズドポリエステルフィルムコンデンサ B32529 63V 0.1μF、
トランジスタはMMBT3904/MMB3906とドライブ側にはMMBT4401/MMBT4403を使用してみました。
この仕様の狙いとしては、BGコンを活かした濃い音を目指しました。
それならドライブ側のトランジスタはPBSS4350T/PBSS5350Tの方が良いんじゃないか、
と言われるかもしれませんが、PBSS4350T/PBSS5350Tだと濃すぎてクドクドした音になってしまいました。
なのでちょっとスッキリめの音がするMMBT4401/MMBT4403にしました。


最後にですね。改良したものを紹介します。
まずベースにしたのがこちら↓
del1.JPG

これの明細は抵抗をDALE CMF55 金属被膜抵抗、
コンデンサをニチコン アルミ固体コンデンサ LG6.3V1800uF、
出力のZobelはPanasonic ECQ-B 50V 0.1μF
トランジスタはMMBT3904/MMB3906とドライブ側にはMMBT4401/MMBT4403となってます。

こちらの仕様をこのように改良しました。

fx.JPG

メインのコンデンサにニチコン MUSE FX 25V 2200μFを搭載しまして、
パラレルでサンリングのPPSD 250V 0.022μFを付けました。
PPSDを付ける事により中音の質がぐっとよくなったので採用しました。
あとドライブ基盤も変更しまして、MMBT4401/MMBT4403を2SA1313/2SC3325にしています。
こちらの基盤のほうがスッキリした音がしまして、よりkazが目指している方向に近かったので採用しました。
最後に電池ですね。今まではあまり気にせず使っていましたが、電池によっても凄く音が変わりました。
以前はPanasonic 充電式EVOLTAを使用していました。

しかし他の電池と聴き比べてみましたら、低音が強く弾むような音がしていました。
これはこれでアリでしたが、この仕様からするとあまり適さない音でしたので思い切って新たな電池を購入しました。
それがコチラ↓

Energizer は以前リチウム乾電池を使用したことがあったんですけど、
そのときの印象がとてもよかったのでコレを購入しました。
物が届いて実際聞いてみたんですが、すごく良くなりました。
空間表現がとてもよく、音が自然に広がる感じになりました。
また細かい音もしっかり表現していて、低音もしっかり低いところから鳴っている感じです。
正直ここまで変化するとは思ってませんでした。しかもいい方向に。

あとついでにBGコン仕様にパナのEVOLTAを載せました。
これまたピッタシの相性でしたよw


最後に音です。
DAP T51改
mini to mini Gotham GAC-2111
イヤホン X10(アッテネータ付)
 ※ビスパキット号との比較

REXカーボン抵抗機。
中低音よりのピラミッド。
まず一番感じるところはしっとりとした音ですね。
ビスパキット号のすっきりした音もいいんですが、このしっとり感もすごく良いです。
ただ音の明瞭感は劣っちゃいますが。
ボーカル曲メインのユーザー向けですね。
男性、女性ボーカルにかかわらず相性は良いと思います。

BGコン機。
中低音よりのフラット。
低音は言うまでも無く凄く良いです。まぁ狙い通りなのですがw
それでいて他の音を邪魔してません。
ビスパキット号よりちょっと派手目の音です。
柔らかめの音ですが、全体的に全ての音の主張が強く聴いていて楽しいです。
JAZZなどとの相性は良いと思いますね。

FX機。
中高音よりのフラット。
すっきりクリアであるにもかかわらず、情報量は多いです。
しかも低音が低いところから出ています。重さもまずまず。
ボーカルも凹む事のなく、しっかり主張してます。
ただ残念なのが声のしっとり感がありません。どうしてもカサカサした音がする時があります。
その代わりにひとつひとつの写実性(?)はすごくいいです。
高音はキラキラしていて、音の伸びも申し分ないです。
この仕様はBGコン機の音が好きな人には全く受け入れられないと思いますね。


BGコン機とFX機が完成してからは、この2つのPHPAしか使ってませんねw
FX機はあとすこし手を加える予定にしていますが、いったんはHA10miniの製作は終了にします。
これ以上増えても使えませんしねw (既に6台もあるし...)



ではでは



nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 3

kaz

SKYLINE 様。

nice! ありがとうございます。
by kaz (2012-03-30 12:49) 

kaz

ナオユキ 様。

nice! ありがとうございます。
by kaz (2012-03-30 12:50) 

kaz

はまちゃん 様。

nice! ありがとうございます。
by kaz (2012-04-06 09:51) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。