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ちょっと紹介 [オーディオ]

ちょっと前になるんですが、ウチのオーディオ機器にあるものが仲間入りしました。


anpu.JPG

Xiang sheng HiFi PREAMP 708B と言う真空管ヘッドホンアンプです。
たぶんほとんどの方が知らないかと思います。購入した本人でさえ知りませんでしたからw
詳しくは→ http://www.head-fi.org/forum/thread/221733/modifying-the-xiang-sheng-708b-56k

以前から真空管アンプが欲しかったんですが、なかなか決めきれずにいました。
そんな時に、「行ってきた(2)」の記事でも書きましたが、
じっくり真空管アンプを聴く機会がありまして、そこで真空管の良さを改めて実感しました。

なので、ちょっと気になっていたこのアンプを購入することに決めたんです。



まず、再生環境から説明します。
PC(自作)
 ・OS  Windows XP SP3
 ・再生プレイヤー jetAudio
 ・サウンドカード ONKYO SE-200PCI LTD
 ↓ アナログ出力
SUHNER社 SHR212B RCAケーブル
 ↓
708B
 ↓
ヘッドホン・イヤホン  

となります。


感想ですが、結構良い音がするなって感じですw
以前つきじさんのTRV-84HDを聴いたんですが、少し似た感じの鳴らし方をする様に思います。
柔らかい音ではあるんですが、柔らかすぎず適度に引き締まってます。
篭りも感も無く、癖も少ないです。素直に鳴っている感じです。
今このアンプでボーカルものを聴くのがkazの中で流行ってますw
とても滑らかで、艶やかに奏でてくれます。すっっっごく良いですw
あと刺さりが無いところもいいですね。サ行も刺さらないですよ。
また出力も高いです。DT990PROでも10時くらいで十分音が取れます。
所有のRDH20ではMAXでも少し音量が足りないと感じてしましますが、
708Bだと爆音で聴く事も出来ます。しませんがww
しかし総合的な音質ではRDH20の方が上ですね。
DAC部の違いもありますので、正確な比較は難しいかもしれませんが、
やっぱりRDH20の方が「良い音」と思えますね。


今の所、相性が良いヘッドホン・イヤホンですが、
DT990PRO、A100、D5000、LS8、HJE900です。
DT990PROはちょっと反則って感じですw この音大好きです。
D5000も良いですね。ゆったりと鳴っている感じでリラックスして聴けます。
意外だったのが、イヤホン2機種ですね。
どっちもポータブルではイマイチなのですが、このアンプだとすごくイイです。
とくにHJE900。アンプのおかげで弱点であった刺さりがうまく無くなります。
あとアンプの出力が高いので、しっかり鳴らせているなって思いますね。
ちょっと聴いてだけでは、「本当にイヤホンなの?」と思ってしまうくらい堂々と鳴ります。
低音の重心も下手なヘッドホンより低いですし、高音の伸びも十分です。

逆に相性の悪いヘッドホン・イヤホンは
T50p、edition8、HFI-2400、Triple.fi 10 Proです。
前の二つは予想通りです。あえて感想は書きません。
意外だったのがHFI-2400。低音が出すぎて気持ち悪くなります。しかも緩い低音。
この低音が全体を支配してしまい、せっかく良いボーカルを潰してしまいます。
イヤホンはほとんどの機種を試せていないので、もっと増える可能性はあります。


こんな感じですが、いい買い物だったと思います。
真空管なのでイイ音が出るまでちょっと時間は掛かりますがw
あと真空管が温まると変な臭いがします。今の所、作動に問題が無いので放置てます。
発火しなければ良いんですがw


ではでは
 

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コメント 2

kaz

はまちゃん 様。

nice! ありがとうございます。
by kaz (2011-02-18 23:12) 

kaz

moonrabbit 様。

nice! ありがとうございます。
by kaz (2011-02-23 23:13) 

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